ゆるくても受かった!私の独学スタイル
📌この記事でわかること
- FP3級独学に使える教材ベスト3
- ゆるく2か月で進めたスケジュール
- ノートを取らなくても続けられたコツ
資格って、なんとなく「がっつり勉強しないと受からないし、自分とは無縁だ」と思っていました。
資格勉強なんて学生以来だったし、「忙しい中で続けられるのかな…」と不安だらけ。
でも実際にFP3級に受かって思ったのは
「がんばりすぎなくても、ちゃんと合格できる方法はある!」ということです。
私が意識したのは、「完璧にやろうとしない」こと。
仕事もあるし、体調も気分も日によって違うから、
「毎日少しずつ続けられるやり方」を大事にしました。
たとえば、通勤時間やお昼休みに動画を観たり、
テキストを1ページだけ読む日があってもOKにしたり。
みやこ「やらない日」を減らすことを意識することで、
少しずつでも前に進めたなと感じています。
このあと紹介するのは、そんな私が使った3つの教材と、ゆるく2か月で進めたスケジュールです。
FP3級を独学で取ろうとしている方にとって、「これならできそう!」と思えるヒントになればうれしいです。
「FP3級、どの教材を使えばいいの?」という方に、まずおすすめしたいのがこの2冊です。
・FP3級 合格のトリセツ 速習テキスト
(コンパクトで読みやすく、スキマ時間で合格を目指せる1冊)
・みんなが欲しかった! FPの教科書 3級
(図解たっぷり&フルカラーで、初学者にぴったりの定番テキスト)
どちらも実際に使って「わかりやすい!」と感じた教材なので、迷ったらまずチェックしてみてください。
使ってよかった!私的3種の神器(教材紹介)
FP3級の勉強って、教材がとにかく多いですよね。
書店でもネットでも、テキストがずらりと並んでいて、
「結局どれを選べばいいの?」と最初はかなり迷いました。
そんな私が最終的に使用したのは、
テキスト・YouTube・過去問サイトの3つだけ。
たったこれだけでしたが、十分すぎるくらい役に立ちました。
それぞれの良かったポイントや、選んだ理由をくわしくご紹介します!
① テキスト:『FP3級合格のトリセツ 速習テキスト』
▶私が実際に使用したテキストはこちら
『FP3級合格のトリセツ』(amazon)
見やすさと内容のバランスがちょうどよいところが気に入りました。
実は他にも「みんなが欲しかった」シリーズなども気になっていたのですが、
私は<ほんださんのYouTube講義>と連動している点が決め手になりました。
▶定番人気の「みんほし」も学びやすいです!
『みんなが欲しかった! FPの教科書3級』(amazon)
② YouTube:ほんださんのFP3級爆速講義(無料)
「無料でここまで丁寧に教えてくれるの!?」とびっくり。
しかも、テンポがよくて分かりやすい。
通勤中やランチの時間など、隙間時間にちょうどよくて、
「机に向かわなくても勉強できる」ことに本当に助けられました。



私はまず動画を1周観て、
苦手なところは繰り返し視聴して、理解を深めました。
③ 過去問道場 FP3級ドットコム(無料)
いわゆる問題集は買わず、この無料サイトだけで十分でした!
最新の出題傾向に対応していて、
「間違えた問題だけ解き直す」機能がとても便利。
苦手な分野を補強しながら、試験までに1000問以上解きました。


どんどん解ける感覚がついてきて、
「ちょっと楽しいかも…!」と思えるように。
この3つを組み合わせるだけで、以下の勉強サイクルを作ることができました。
これから教材選びをする方は、
「たくさん揃える」よりも、自分に合うものを絞って使い倒すのがおすすめです。
ゆるく2か月!実際の勉強スケジュール
私は、FP3級の勉強を2か月間、ゆるく続けるスタイルで取り組みました。
がっつり勉強した日もあれば、
「今日は動画1本だけ」「テキスト1ページだけ」という日も。
それでも合格できたのは、無理せず、でも手を止めないことを意識したからだと思います。
以下は、私が実際に行ったスケジュールの流れです👇
【1〜2週目】:まずは爆速講義でざっくり全体像をつかむ


- 通勤中やお昼に、YouTubeでほんださんの動画を視聴
- 最初は「全然わからん」でもOK
- テキストもパラパラめくりながら、「こんな感じなのね〜」とイメージをつかむ期間
【3〜4週目】:過去問を少しずつスタート


- FP3級ドットコムの過去問道場で、簡単そうな問題からトライ
- 間違えた問題は、テキストで見直し → 動画でもう一回確認
- 少しずつ知識がつながってくる感覚に!
【5〜6週目】:苦手つぶし&実技の対策も始める


- 学科と実技、どちらも満遍なく演習
- 苦手な分野(相続や不動産など)に集中して取り組む
- 模擬試験形式で、過去問を時間を計って解いてみる
スケジュールというと「毎日○時間!」と決めがちですが、
私はとにかく「やらない日を作らないこと」を意識していました。
たとえば、
- 動画1本だけ観る
- テキストをとりあえず開く
- 過去問を3問だけ解く
そんな小さな一歩でも、積み重ねればちゃんと形になります。
がんばりすぎなくても、
「サボらずにやってる感」を感じられると、それがモチベーションにもつながっていきました。



一度やめてしまうと再開するにはエネルギーが要るので、「ゆるく続ける」ことが大事です!
ノートまとめは不要! 私が続けられた工夫


「勉強といえば、ノートまとめ!」
受験勉強ぶりの資格勉強で、そんなイメージが強かった私。
でも、いざ始めてみると
ノートを作る時間がもったいない…!と感じるように。



スキマ時間での勉強だとなおさらでした。
そこで私が選んだのは、
「全部テキストに書き込んでいく」というスタイルでした。


ポイントは、とにかく教材を1つに集約すること。
- 間違えた問題 → そのページにふせんを貼る
- 苦手な用語 → テキストに直接書き込み
- 覚えたい数字 → マーカーで目立たせておく
こうすることで、見直しのときも迷わないし、復習しやすい!
「きれいにまとめること」よりも、
「勉強が続くこと」のほうがずっと大事だと思っています。
ノートを取ろうとすると、
つい完璧を目指してしまって手が止まりがち。
でも、テキスト1冊に情報を集めておけば、
忙しい日でもとりあえずテキストだけ開けばOKという安心感があります。
まとめノートを作らなかったことで、
結果的に勉強のハードルが下がり、続けやすくなりました。
「ノート作ってない…私大丈夫かな?」と不安に思っている方へ。
大丈夫です!テキストに書き込み派でも、ちゃんと受かります。
まとめ|がんばらなくても、ちゃんと受かる!


FP3級の勉強を始めるとき、
「ちゃんとやらなきゃ」「ノートも取らなきゃ」と、つい気負ってしまいがちですよね。
でも私は、<とことんハードルを下げた、がんばりすぎない独学スタイル>で無理なく合格することができました。
教材も、たった3つだけ。
- 見やすさで選んだテキスト
- 通勤中に見られるYouTube
- スキマ時間にサクッと解ける過去問道場
この3つを使って、「やらない日を作らない」ことだけを意識してきました。
ノートは作らず、全部テキストに集約。
動画も、1本観れたらOK。
そんなふうに、勉強のハードルを下げる工夫をしたことで、2か月間、ゆるくでも続けられました。


もし今、「勉強続けられるかな…」「独学って不安」と思っていても、大丈夫。
完璧じゃなくても、がんばらなくても、コツコツ続ければ、ちゃんと合格できます。
少しでも「やってみようかな」と思ったら、
まずは本屋さんでテキストをパラっと開いてみてください。
その小さな一歩が、きっと大きな一歩につながります!
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