はじめに:Apple Watch SE3を選んで大正解だった




Apple Watchが気になってはいたけれど、「ProやUltraは高いし、SEでも十分かな?」と迷う人は多いと思います。
私もずっと同じように悩んでいて、ようやく最新のApple Watch SE(第3世代)を購入しました!
9月19日に発売したので実際に使い始めてからまだ5日ですが、すでに「買ってよかった!」と感じています。
特に運動の記録やSuicaでの支払い、そして睡眠トラッカーの便利さは想像以上。生活の小さな部分がじわじわと快適になっていく実感があります。
この記事では、初めてApple Watchを買うならSEでも十分楽しめる理由を、実際の体験を交えて紹介していきます。
「どのモデルにしようかな…」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。
期待以上!私の生活を変えた「SE」の3つの推しポイント6つ
Apple Watch SEを使い始めて、何気ない日常がこんなに快適になるのかと驚きました。
①ワークアウトが勝手に始まる快適さ

Apple Watch SEを使い始めてまず驚いたのが、運動の検知精度。
歩き始めると数分後に「ワークアウトを開始しますか?」と画面に表示され、そのままボタンを押せば計測がスタート。
みやこわざわざアプリを開かなくてもいいので、運動の習慣がぐっと楽になりました!
表示されるのは「歩いた距離」「現在のペース」「消費カロリー」「運動時間」などのデータ。
スマホをポケットから出さなくても、手元で確認できるのが想像以上に便利でした。
特に夜道や人混みでは安全面でも助かります。
さらにありがたいのは、家の中でのちょっとした動きも記録されること。立ったり座ったり、ちょっと歩き回っただけでもアクティビティに反映されるので、「今日は思ったより動けてるな」と自分の生活を客観的に見直せます。
結果として、「運動のために動く」というより「動いていることがちゃんと記録される」感覚に変わり、運動のハードルが一気に下がりました。
②Suicaで「かざすだけ」の超ストレスフリー


Apple Watch SEを使ってみて、一番「地味だけど生活が変わった」と感じたのがSuicaです。
改札やコンビニの支払いで、ポケットやカバンからスマホを取り出さなくていい。手首をかざすだけで「ピッ」と決済できるのは想像以上にストレスフリーでした。
試しに右手に装着してみたところ、改札を通るときに少し邪魔に感じたので、結局左手で使うことに。こうした小さな試行錯誤も、自分の生活スタイルに合わせて選べるのが面白いところです。
さらに、画面をかざさなくてもバンド部分をタッチすれば反応することにも驚きました。



ただし実際に試してみたら反応がワンテンポ遅かったので、通勤ラッシュ時は画面をかざした方が安心です。
注意点としては、Apple Watchのロックが解除されていないとSuicaが使えない点。
とはいえ、一度スマホでロック解除してしまえば、その後はスムーズに利用できます。ここだけ覚えておけば、普段使いで困ることはほぼありません。
「スマホを出す手間がなくなる」だけで、通勤や買い物の快適さは想像以上にアップします。買い物で手がふさがっているとき、子どもと一緒にお出かけするときなどは地味に助かるポイントです!
タッチ決済もできるので、キャッシュレス決済をよく使う人も、この恩恵は大きいと感じました。
③バンドやケースでおしゃれに楽しめる


何日か使用して思ったのは、「想像以上に軽くて、アクセサリー感覚で身につけられる」ということです。
寝ているときでも気にならないほどの軽さなので、24時間つけっぱなしでもストレスがありません。
そして何より楽しいのが、バンドやケースのカスタマイズです。Apple純正からサードパーティ製まで種類が豊富で、カラーバリエーションもデザインも無限大。シーンに合わせて使い分けたくなります。
たとえば「会社用は落ち着いた色」「休日はカジュアルで明るい色」「ワークアウト用は汗をかいても平気なシリコン素材」といった具合に、気分や場面で付け替えるのが簡単。
また、バンドを変えるだけでガラッと印象が変わるのも魅力です。シンプルに見せたい日もあれば、個性を出したい日もある。Apple Watchは単なるデバイスでありながら、ファッションアイテムとして楽しめる側面を強く感じました。
「時計=毎日同じものを身につける」という固定観念がなくなり、その日の気分で着替えられるワクワク感があります。機能面だけでなく、ファッション性も大きな満足ポイントになりました。
④寝るだけでOK!睡眠トラッカーで体調管理
Apple Watch SEを買って楽しみになったのが、睡眠トラッカーです。
これまでも「寝る前にスマホを枕元に置いてアプリを起動すれば睡眠を記録できる」とは分かっていたのですが、眠りの質をよくするためにスマホはベッドに持ち込まない派の自分には難しい習慣でした。
Apple Watchなら腕につけて眠るだけで、自動的に睡眠を検知してくれるので、無理なく習慣化できます。
特に感動したのは「ポケモンスリープ」との連携です。これまでは「ねむる」ボタンを押す必要があったのですが、
Apple Watchが自動でデータを送ってくれるので、何もせずに計測が始まります。そのおかげで1年以上やめていたポケモンスリープを再開するきっかけになりました!これがとても楽しいです。





Applewatchのありなしでポケモンスリープの難易度がかなり変わるのを実感しました…!
ポケモンスリープを使わなくても、Apple純正の「睡眠」アプリも使いやすく、入眠時間や深い睡眠の割合などがひと目でわかります。
これまで感覚で「眠りが浅かったな」と思っていたのが、数値で確認できるのは新鮮です。
睡眠の質を改善したい人にとって、Apple Watchはまさに相棒。日常的にスマホを手元に置かない派の人でも、自然に記録を続けられるのは大きな魅力です。
⑤画面がきれいでカスタマイズも豊富


Apple Watch SEを手にしてすぐに気づいたのは、画面の美しさです。
小さな画面ながらも文字やアイコンがくっきり見えるので、通知やデータ確認がとても快適になりました。
さらに楽しいのが文字盤のカスタマイズ機能です。シンプルなデザインから情報量の多いタイプ、さらには自分の写真を背景にできるタイプまで揃っていて、その日の気分やシーンに合わせて切り替えられます。



私は推しの写真を待ち受けにしているのですが、ちらっと腕を見るたびにテンションが上がります!
文字盤ごとに「ショートカット機能」を設定できるのも便利で、ワークアウト開始やタイマー、音楽再生など、自分がよく使う機能をワンタップで起動できます。これに慣れてしまうと、もう普通の時計には戻れません。
「時計を見る」という当たり前の行為に、ちょっとした楽しみや遊び心が加わる。これもApple Watch SEならではの魅力だと感じました。
⑥バッテリー持ちも進化


スマートウォッチを使ううえで気になるのがバッテリー持ち。
Apple Watchは「毎日充電が必要」というイメージを持っている人も多いと思います。
ところが最新のApple Watch SE(第3世代)は、その印象をいい意味で裏切ってくれました。
Apple Watch SE3のバッテリーは最大18時間駆動。これはSE2と同じで、スペック上の「持ち」は変わっていません。低電力モードを使えば最大32時間まで持つので、1日半くらいは余裕で使えます。
何が進化したのかというと、充電速度です。
- SE3:45分で約80%まで充電可能
- SE2:同じ80%充電に約90分
この差は想像以上に大きいです。寝る前に15分だけ充電しても、翌朝から丸1日使えるくらい回復してくれるので、バッテリー切れの不安がほとんどないです。
夫がSE2を使っているので比べやすいのですが、同じタイミングで充電を始めても、SE3の方が圧倒的に早く完了します。バッテリー持ちは据え置きでも、「充電のしやすさ」が段違いになったのがSE3の魅力です。
とはいえ、バッテリー残量がゼロになると何もできなくなるので、私は安心のためにこまめに充電しています。特に朝の準備中やお風呂の時間に充電すれば、普段の生活の中で自然にバッテリー管理ができてしまいます。
「Apple Watchはバッテリーが弱点」と言われていた時代を知っている人ほど、この進化を実感できるはず。日常的に使うには十分すぎるレベルにまで改善されていると感じました。
上位モデルと比較! 結局SE3で十分だった理由
Apple Watchを選ぶときに、やっぱり気になるのが「上位モデルとの違い」。私も買う前に調べていて、「やっぱりSeries 11やUltraにした方がいいのかな?」と迷いました。
でも実際にSE(第3世代)を使ってみて、「私の生活ならこれで十分だ!」と実感しています。
前作、SE2からの進化ポイントは?
- 常時表示ディスプレイ → 手首を上げなくても時間や通知が見えるのは想像以上に快適。
- 高速充電 → ちょっと充電すればすぐ使えるので、睡眠トラッキングとも両立できる。
- 新しい手首センサー → 睡眠の質チェックや女性の体調管理に役立つ。
こういう<地味に効く>アップデートがあるので、SE2より確実に生活が便利になりました。
もっと高価な上位モデルは?
- Series 11→心電図・血中酸素・より長いバッテリー持ちなど、本格的に健康管理したい人向け。
- Ultra→アウトドアやダイビングなど、ハードな環境でも使いたい人向け。
私は普段の運動・睡眠・Suicaがメインなので、そこまでの機能は正直オーバースペック。
むしろ軽くて毎日つけやすいSEの方が合ってました。
まとめると
- 健康チェックを細かくしたい → Series 11
- 過酷な環境やアウトドア → Ultra
- 日常生活を便利にしたい&初めてのApple Watch → SE(第3世代)
こんな感じで、自分の生活に必要なレベルを見極めるのが正解だと思います。
少なくとも私は「SEで十分どころか、大正解!」でした。
【実質無料】カバーとバンドをタダで手に入れた購入方法
せっかくならちょっとでもお得に買いたいですよね。
私は楽天経済圏ユーザーなので、楽天市場でAppleギフトカードを買ってポイントをゲット → Apple公式で購入 という流れにしました。
私は楽天モバイルを使っていて、デフォルトでポイント倍率が8倍。37,800円分のギフトカードを買ったら、約2,800ポイント。
つまり、替えバンドや保護ケース代をポイントでほぼタダにできたんです。これは地味に嬉しい!
注意点もある
ただし、やってみて分かった落とし穴もありました。
- 初回購入は金額制限あり
楽天市場でAppleギフトカードを初めて買う場合、不正対策で 最初は1万円までしか買えません。
そこから45日間は制限がかかるので、将来まとまった金額を買いたい人は、早めに1回だけ少額で買っておくのがおすすめです。 - 店舗受け取りは不可の場合がある
Apple公式で「ギフトカード残高」を使って注文しようとしたとき、配送はOKでも店舗受け取りはエラーでできませんでした。
サポートに聞いたところ、店舗受け取り枠が限られていることや、ギフトカード利用時にシステム的な制限があるようでした。
最終的には自宅配送を選びましたが、Appleサポートから「配送事故があれば責任を持って対応する」と案内を受けたので安心して注文できました。
まとめ:初めてのApple WatchならSE3がベストバランス
Apple Watch SE(第3世代)を5日間使ってみて、私は「もっと早く買えばよかった」と思いました。
- 運動が自然に続けられる
- Suicaで通勤や買い物が快適に
- 睡眠トラッカーで生活リズムを整えられる
- デザインやバンド選びでおしゃれも楽しめる
この4つがあるだけで、日常が確実に便利になりました。
上位モデルのSeries 11やUltraにしかない機能もありますが、私は「普段使い」にはSEで十分だと感じています。むしろ軽くて気軽につけやすいのは、SEならではの魅力でした。
なので、もし「初めてApple Watchを買うけど、どのモデルにしようかな?」と迷っているなら、SE(第3世代)は間違いなく有力候補です。コスパも良いし、必要な機能はしっかり揃っています!


