mineoを8年間使ったあと、楽天モバイルに乗り換えて4か月。
お得なキャンペーンとポイントアップに惹かれて変えたものの、使い始めてから気づいたことも色々ありました。
たとえば、混雑した場所やビルの奥で電波が入らない場面があり、戸惑うことも…。
一方で、楽天ポイントでスマホ代が実質0円になったり、楽天市場でポイントがアップしたり、良かった点もたくさんあります。
この記事では、
- mineoから楽天モバイルに乗り換えた理由
- 実際に使って感じたメリットやギャップ
- 今気になっている日本通信SIMとの比較
などを正直にレポートします!
「自分に合った格安SIMを選びたい!」という方の参考になれば嬉しいです。
8年使ったmineoをやめて、楽天モバイルにした理由

mineoは初めて使った格安SIMで、気づけば8年も使っていました。
料金・通信の安定性・サポート…すべてに大きな不満はありませんでしたが、
さすがに長く使いすぎて、「他の格安SIMも試してみたい」という気持ちが湧いてきました。
乗り換え候補に決めたのは楽天モバイル。以下の理由でした!
- 最近プラチナバンドで回線が安定してきているという話を聞く
- 料金プランが分かりやすく、たくさん使っても3,168円とリーズナブル
- 初めての申し込みで10,000ポイント(時期によって変動)がもらえるポイント還元キャンペーンがあった
- 利用料金の支払いに楽天ポイントを使用できる
- 楽天市場の還元率が+4倍になるからお買い物マラソンでポイントが貯まる
特にポイント還元は魅力的で、「毎月のスマホ代が実質0円になるかも?」とワクワク。
mineoに不満がなかったからこそ、他を試してみよう!と思い、さっそく乗り換えを決意しました。
ここは良かった! 楽天モバイルのメリット紹介
実際に使ってみると、電波の面はやや不安定ではありましたが、楽天モバイルならではの良さもたくさんありました!
楽天ポイントで支払いができ、実質0円で利用可能

なんといっても一番助かったのが、楽天ポイントで月額料金を支払えること。
楽天市場での買い物やキャンペーンで貯めたポイントを、スマホ代にそのまま充てられるのは大きな魅力でした。
実際に、私も現在実質0円でスマホを使っています・
キャンペーンで10,000ポイントもらえるので、5か月間は実質0円で使用できる見込みです。
楽天市場でのポイントアップが大きい

楽天モバイルの利用+エントリーで、楽天市場でのポイントが4倍に!
これ以外にもほかのサービスの利用も併せて、ポイント8倍が実現できています。
大きな買い物をする際などは、ポイントアップがあるとないとでは大きく違うなと感じます。
プランがシンプルでわかりやすい
楽天モバイルの料金プランは、月額0円〜最大3,278円(無制限)までの段階制。
使った分だけ自動で料金が決まるので、「どのプランにすればいいか悩む時間」がゼロでした。
通信量を気にせず使いたい人や、家族でデータシェアする人にはかなり向いています。
Rakuten Linkアプリで通話が無料に(条件付き)
楽天モバイルを使っている人同士なら、専用の「Rakuten Link」アプリを通して、通話料が無料になります。
私はLINE通話がメインなのでそこまで使いませんでしたが、音声通話をよく使う人には大きなメリットになりそうです。
縛りがないから、気軽に試せる

そして地味にありがたかったのが、契約の縛りがないこと。
「最低利用期間なし」「解約料なし」なので、もし合わなければすぐ他に乗り換えられる安心感がありました。
注意点として、キャンペーンのポイントがもらえるのは契約から数か月後であることが多いです。
私は申込月から3か月後にポイントの付与が始まりました。
以上をふまえて、楽天モバイルはこんな人におすすめです!
- 楽天市場でよく買い物をするなど、楽天経済圏を活用している
- ポイントをたくさんもらいたい
- ポイントを活用してスマホ代を安くしたい
- 毎月のデータ使用量にばらつきがある
- 通話もデータもたっぷり使いたい
実際に使ってみた正直な感想

楽天モバイルを使い始めて、最初の数週間は「全然問題ないじゃん!」と思っていました。
動画やSNSもスムーズに見られるし、ポイントでの支払いも嬉しい。
でも、使う場所や時間帯によっては通信が不安定になることがあり…。
とくに都内の満員電車や主要駅など、都心の人が多いエリアでは、ネットが遅くなったり、圏外になることもありました。
旅行先でも、「周りはつながっているのに、自分だけ圏外で行先調べられない…」という場面もあり、ちょっと不安に。
実際に私が「ネットが繋がらないor圏外になった」ケース

- 朝夕の通勤時間帯、特に満員電車など混雑する場所(地下トンネルも繋がりにくいことあり)
- 12時~1時の間(お昼休みで混雑、これはmineoでもありました)
- 商業施設の奥まった場所(込み入った場所には電波が入りにくい印象)
- 旅行先(他キャリアは繋がる中、自分だけ圏外に…)
ただ、これはあくまで「私の生活範囲やスタイル」によるものです。
自宅や職場メインで使う人には問題ないケースも多いと思います。
正直、「もう少し通信が安定していればな…」と感じた場面は何度かありました。
繋がらないときはどうしてる?
ネットが繋がらないとき、今はYouTubeのオフライン再生で対策しています。
これはYouTube Premium(有料)の「スマート一時保存」という機能。
自動で、オフラインで再生できる動画を用意しておいてくれるというものです。
しかし有料プランへの登録が必要で、ずっと使い続けるのはちょっと大変。
「安さ」は確かに魅力なんですが、
「どこでも確実につながる安心感」って、やっぱり大事だな…と実感しました。
mineoを使っている際は、地下やお昼の時間で通信が弱いかなと感じる部分はありましたが、そこまでストレスではありませんでした。
楽天モバイルは、「通信の安定性」という点では、少し注意が必要かなというのが正直な感想です。
今気になっている「日本通信SIM」ってどうだろう?
楽天モバイルからの乗り換え先として、気になっているのが「日本通信SIM」です。
最近「コスパ最強」との口コミも多く、調べてみたところ、印象としてはとにかく安い!
- 月額290円〜という破格のプラン、20GBでも1390円
- 必要な分だけ通話・データを追加できる柔軟さ
- ドコモ回線を利用している=通信も安定しやすい?
楽天のようなキャンペーンは少ないものの、さらに毎月の固定コストが抑えられるのは大きな魅力。
ただし、サポートやUIがシンプルすぎる面もあるので、初心者にはちょっとハードル高めかもしれません。
「安さを最優先したい」「セルフ管理も苦じゃない」という人にはピッタリ。
今のところ最有力の乗り換え候補です。
mineo・楽天・日本通信SIMを徹底比較!
実際に私が使ったmineoと楽天モバイル、そして今気になっている日本通信SIM。
「それぞれ何が違うのか?」を、主なポイントで比較してみました。
| 項目 | mineo | 楽天モバイル | 日本通信SIM |
|---|---|---|---|
| 料金 | ◎ プラン豊富 | ◎ ポイントで0円可 | ◎ 月290円〜 |
| 通信 | ◎ 安定していた | △ 混雑時に不安定 | ○ 評判は良好 |
| サポート | ○ チャット対応あり | 〇実店舗もあり | △ 最小限サポート |
| 特典 | △ 少なめ | ◎ 楽天ポイントなど | △ ほぼなし |
🔍 印象まとめ
- とにかく毎月の固定費を下げたいなら → 日本通信SIM
- 安定性やサポートを重視するなら → mineo
- ポイント活用&コスパ重視なら → 楽天モバイル
「自分が何を一番重視するか?」を軸に選んでみると、後悔の少ない乗り換えになると思います。
結論:次は日本通信SIM→最終的にmineoに戻るかも?
楽天モバイルを4か月使ってみて感じたのは、「安さ」や「ポイント還元」だけでは、スマホの満足度は決まらないということでした。
キャンペーンが終わったら、コスパ最優先で一度日本通信SIMを試してみたいと思っています。
ただ、長年使ってきたmineoの安心感は忘れられず、「やっぱり戻るかも…」という気持ちもあります。
格安SIMは日々進化しているので、一度試してみる → 合わなければどんどん乗り換えて、自分に合うものを探すくらいの気軽さで選ぶのが、今の時代にはちょうどいいのかもしれません。
楽天モバイルも、お得なことに間違いはないので、電波が今後さらに改善されていくことに期待しています!
気になっているSIMがあれば、まずは公式サイトで料金やサービスをチェックしてみましょう。
キャンペーンのタイミングや特典内容は変わることがあるので、最新情報を確認するのがおすすめです!
読んでくださったあなたにも、「自分に合うSIM」を選ぶヒントになれば嬉しいです。

